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これからインターネットはどうなっていくか


伊藤穣一氏が斬るネット業界--「米国主導は終焉し、個人Webサービス革命へ」 - CNET Japan

とても興味深いインタビュー記事でした。

「クリエイティブクラス」といって、ネットを完全に理解して使っている人たちと、使っていない人たちのギャップが発生し、デジタルデバイドが世代間で起きているのです。これは、今後どうすべきか考えていかないといけないでしょうね。



これは明らかに起きてますね。別に自分がクリエイティブクラスです、などと
いった偉そうなことを言うつもりは全く無いのですが、僕がいわゆる「オッサンだなぁ」
と思う人たちは、明らかにネットを使いこなせていない。
たとえば、分からないことでもネットで検索すればすぐに答えがでてくるのに、
調べようともしない。

経験的には、40才前後辺りに、その境目があるような気がします。


しかし、現時点で法律やビジネスモデルを考えている人たちは、どちらかというとあまり若くない。年功序列型の企業がイノベーションに取り組もうとして、とことん失敗しています。


そんなオジサン達が、「新しいインターネットビジネスを考えたんだよ!一緒にやりましょう!」
と言っていることがあるんですが、実際に内容を聞くと、あまりにも稚拙。

仕事でそんなことが一時期立て続けにあって、なぜだろうと考えたことがありました。

私的結論としては、多分、知らないオジサンたちは、(知らないだけの)新しいことに
衝撃を受け、一気に未来予想図を夢見て突っ走っている、ということ。
しかも良く知らないから、できることとその可能性だけしか見えず、できない事と、
それに付随するリスクが見えない、そんな危険な状態でついでに最近流行の
「スピード感」などという理由をとってつけ、気が付けば大失敗。

そんな流れを想像してしまいました。

そんなおじさんたちに言いたいことは、「自分は知識不足である」ということを
良く認識して欲しいですね。でないと、また失敗しますよ。



・・話を戻しまして、これからはやはり個人WEBサービスがますます活況になってくる
と僕も思います。Adsenseやアフィリエイトも充実してきましたし、ある程度、
個人で運営するのにもリスクが減ってきたというのも大きな要因です。

基本的に企業というものは、利益がでるものしかやりません。
なので、ニッチなニーズの部分は個人WEBサービスで埋められてくるのでは
ないでしょうか。



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hts1004 * IT社会 * 23:07 * comments(5) * trackbacks(2) * このエントリーを含むはてなブックマーク

コメント

はじめまして。「いきいき」と申します。
書かれている記事についてとても共感を覚えます。かくいう私も40代のおじさんクラスですが、幸い?外資系ITで働いているおかげか、常に新しい刺激を受けつつ、次のビジネスを創出し続けるのが仕事なので、何とかついて行けてるって感じです。
最近、私も新しい挑戦の一つとしてブログを始めました。ビジネス系サイトはこれからですが、趣味系のサイトを先に立ち上げたのでURL貼っておきます。趣向が合うようでしたら幸いです。
Comment by いきいき @ 2006/01/15 1:20 PM
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Comment by - @ 2007/05/03 7:14 PM
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Comment by - @ 2007/06/06 8:49 AM
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Comment by - @ 2007/07/19 9:23 AM

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